(1日、ロッテ3―2巨人)
ロッテが交流戦首位に立った。守備力が光った。1点リードの7回1死二、三塁で救援した中郷が長野を一飛に仕留める。さらに3番手服部は阿部に四球を出したが、満塁で村田を中飛に抑えた。9回無死一塁でも、捕手川本が二盗を刺して巨人の反撃を止めた。「今日みたいに粘っこい野球をやればこういう順位にいられる」と伊東監督。
○今江(ロ) 3回に2点二塁打。「狙っていた球。交流戦首位を意識するチームじゃない。目の前のしんどい試合を勝つだけ」
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▼成瀬(ロ)が1千奪三振 1日の巨人戦の3回、寺内から見逃し三振を奪って達成した。プロ134人目。初奪三振は2006年5月17日の横浜戦で石井から。「三振を取れる投手ではないのに、よくここまで来られた」
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