(1日、ゴルフダイヤモンドカップ第3R)
松山はラウンド中に、スコアボードをこまめに確認した。「優勝争いをしている中で中嶋さんと一緒に回りたいと。前半にスコアを伸ばせたので、落とさなければ回れるかなと思った」。18番のピンチもパーセーブで切り抜け、中嶋と並ぶ首位で最終組に入った。「先々週の日本プロでは、首位スタートの最終日に崩れてしまった。今回はそうならないように」と気を引き締めた。
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