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■DeNA・金城龍彦
(1日、DeNA4―2楽天)
【福角元伸】打ったというより、食らいついた。7回、同点に追いつき、なお2死満塁。DeNAの金城は1ボールから、ボール気味の高め変化球をとらえた。打球は中堅の前へポトリと落ちる、2点適時打に。執念の勝ち越し打となった。
「強く振れる球を強く振ろうと思った。良い所に落ちた」。この回、ベンチはブランコ、中村という得点源に代走を送り、勝負をかけた。ここでの逆転が勝ちへの条件という状況で、しぶとく結果を残した。
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