2009年6月9日0時0分
セ・パ交流戦が開幕。古巣のヤクルトや阪神、宿敵巨人との対決にノムさんも燃えました。
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5月19日、ヤクルト戦。試合前に教え子が続々とあいさつに訪れる。宮本に
「次期監督か? 監督になったらおれを寮長として雇ってくれ」
20日、「神の子」と称した田中が仙台市出身の由規に投げ勝つ。
「マー君は完全に神離れしたね。由規と一歩も譲らない投手戦。(仙台の)お客さんも複雑だったんじゃない。由規は楽天に入りたかったそうじゃないか。来てたらいい投手陣が出来ていたんだけど」
22日、巨人に大敗。
「巨人シーフ(英語で盗っ人の意)にはかないません」と、他球団から補強した選手が多い相手に毒づく。
24日、横浜に快勝。
「うーん、巨人は強い。だいぶん楽だわ。ベイスターズには大変失礼な言い方だけど」(巨人への意識は相当)
25日、抑えを託した青山が四球で崩れ、サヨナラ負け。
「ストッパーがいない。ストリッパー。裸にされちまったよ」
27日、8回2死満塁のピンチ。代打立浪を迎えた場面で投手コーチではなく、山田バッテリーコーチをマウンドへ伝令に送ったことについて。
「伝令がいくことで、立浪があれこれ迷うだろ」(さすが策士)
28日、サヨナラ本塁打浴びる。
「よう打球が飛ぶな。おれも今野球がしたかったよ。あれはライトフライ。どこのボールだ? 火をつけて燃やせ」(続いてぼやきの矛先は湿った打線にも)
「楽天まんじゅう(スコアボードのゼロを指す)がまた、製造過多になってきた」
31日、小坂の本塁憤死に
「コーチの信号機が壊れた。三塁コーチは重要。だから三原さんや水原さん、昔の監督は自分でコーチに立った」(ノムさんも一度立ってみては?)