ラグビーのワールドカップ・セブンズ(7人制)は28日、モスクワのルジニキ・オリンピック・コンプレックスで開幕し、男子の1次リーグが行われた。D組では2012〜13年セブンズ・ワールドシリーズの総合王者ニュージーランドが31―12でカナダを下し、3大会ぶりの優勝に向けて好スタートを切った。C組のサモア、ケニアも白星発進。B組の日本は格上のスコットランドと対戦。
今大会は7人制ラグビーが五輪正式種目となる16年リオデジャネイロ大会に向けた大舞台。男子は24チームが出場し、4チームずつ6組に分かれて1次リーグを実施。16チームが出場する女子は、29日に1次リーグが行われ、D組の日本はロシア、イングランド、フランスと戦う。(時事)
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