第45回全日本大学駅伝の関東地区選考会(朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)が30日、東京・国立競技場であり、7校が出場権を獲得した。
出場7枠をかけ、1万メートルを走り、各校8人の合計タイムで争った。1位の山梨学院大は2大会連続の本大会出場。法大は8大会ぶり、大東大と順大は6大会ぶり、中央学院大は4大会ぶり、青学大は2大会ぶりの伊勢路復帰。帝京大は4大会連続で出場権を獲得した。
10大会連続を目指した中大、7大会連続を狙った東海大は出場を逃した。
昨年の全日本で6位以上の駒大、東洋大、早大、日体大、明大、日大はシードされ、すでに出場権を獲得している。
本大会は11月3日、愛知・熱田神宮―三重・伊勢神宮(8区間106・8キロ)のコースで行われる。
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