大相撲名古屋場所(7日初日)に新十両として臨むアフリカ大陸出身初の力士、大砂嵐(21)=エジプト出身、大嶽部屋=が1日、初めて作った化粧まわしを披露した。
出身地ギザのピラミッドを背景に鋭い眼光で仕切る自らの姿が描かれ、「かっこいい」。左右にある日本とエジプトの国旗は「両国をつなぐ意味なんです」。
ただ、心配なのは十両土俵入りでの所作だ。「(間違えないか)どきどき」。立派な化粧まわしに負けない態度で臨めるか。
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