テニスのウィンブルドン選手権は1日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで第7日を迎え、女子シングルス4回戦で、連覇を狙う第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米)が第23シードのサビーネ・リシキ(ドイツ)に2―6、6―1、4―6で敗れる波乱があった。2011年大会優勝の第8シード、ペトラ・クビトバ(チェコ)は8強一番乗り。
男子シングルス4回戦で、全仏準優勝のダビド・フェレール(スペイン)は2年連続の8強入り。
女子ダブルス3回戦の青山修子、シャネル・シェパーズ(南アフリカ)組はリーゼル・フーバー(米)、サニア・ミルザ(インド)組に6―2、3―6、6―2で勝ち、準々決勝進出。
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