(2日、広島8―5中日)
中日はプロ2年目の田島が初先発をした。直球とスライダーを中心とした組み立てで6回3失点で降板。4回2死一、三塁では松山に左越えの2点適時二塁打。6回はエルドレッドに本塁打と、長打で失点を喫した。中継ぎで結果が出ず今回の先発登板になったが「先発することで課題が見つかった」と振り返った。
●高木監督(中) 3度追いついたが、最後は鈴木が四球から崩れ「だめ。それだけ」と言い残しバスに乗り込む。
●鈴木(中) 12回から登板し、1敬遠を含む3四球から決勝点を奪われ「何もないです。チームに申し訳ない」。
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