(2日、巨人3―2阪神)
阪神は必死の継投も実らなかった。11回2死二塁で、2人続く右打者対策として右腕渡辺を投入。ところが中井に左前安打を浴び、坂本を歩かせ満塁に。続く立岡との勝負を選んだが、押し出し四球で決勝点を献上した。和田監督は「あの場面で登板する投手が苦しいのは分かっているが……」と悔やんだ。
●渡辺(神) 11回2死満塁から押し出しの四球で決勝点を献上。「もうちょっと大胆にいけばよかった」
●能見(神) 7回は2死から連続二塁打で追いつかれる。「打たれたのはしょうがない」
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