(1日、日本ハム7−6ソフトバンク)
ソフトバンクが接戦を落とした。5点差を追いつく粘りを見せたものの、7回に千賀が押し出し四球を出して勝ち越された。試合前に監督推薦で球宴への初出場が決まったが、これで登板3試合連続で失点し、いずれも負け投手になっている。不調の原因について、千賀は「腕を力んで振っている」と分析した。
●秋山監督(ソ) 1回降板の先発山田について「立ち上がりがなあ」とため息。即座に登録抹消を決めた。疲れの見える投手陣については「さあ、踏ん張りどころだ」。
●岩崎(ソ) 2回から救援。手薄な先発への転向も視野に入れ、カーブを多投。「長いイニングを投げるには緩急が必要。いい練習になった」
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