【稲垣康介】テニスのウィンブルドン選手権は1日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで第7日が行われ、男女シングルスの8強が出そろった。男子は第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、第2シードのアンディ・マリー(英)らが順当勝ち。女子は昨年準優勝のアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)、第6シードの李娜(中国)らが準々決勝進出を決めた。
女子ダブルス3回戦の青山修子、シャネル・シェパーズ(南アフリカ)組が、第6シードのリーゼル・フーバー(米)、サニア・ミルザ(インド)組に6―2、3―6、6―2で勝ち、準々決勝に進んだ。日本選手の同種目のベスト8は2007年準優勝の杉山愛、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組以来。混合ダブルスには第14シードのクルム伊達公子、ダビド・マレーロ(スペイン)組が初戦となる2回戦に勝ち、3回戦に進んだ。
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