大リーグ、ヤンキースのジラルディ監督は2日、黒田博樹投手(38)が左足付け根付近を痛め、次回登板日が白紙になったことを明らかにした。黒田は同日、遠征先のミネアポリスから本拠ニューヨークに戻った。検査では患部に異常は見つからず、ジラルディ監督は「(患部に)傷はなく、ただの痛み。黒田は状態は良くなっていると言っている」と話した。ヤンキース2年目の黒田は今季、開幕から先発ローテーション入りして7勝6敗、防御率2・95の成績。6月30日のオリオールズ戦では3本塁打を浴びて敗戦投手になった。(時事)
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