テニスのウィンブルドン選手権第8日は2日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準々決勝で、一昨年の覇者で第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)が第20シードのキルステン・フリプケンス(ベルギー)に6―4、3―6、4―6で敗れる波乱があった。フリプケンスは4大大会初の準決勝進出。
第15シードのマリオン・バルトリ(フランス)は第17シードのスローン・スティーブンス(米)を6―4、7―5で下し、準優勝した2007年以来、6年ぶりの4強入り。準決勝ではフリプケンスと対戦する。
第4シードのアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)が第6シードの李娜(中)を7―6、4―6、6―2で破り、2年連続で4強に進んだ。(時事)
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