テニスのウィンブルドン選手権第9日は3日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第7シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)を7―6、6―4、6―3で下し、4年連続で4強入りした。
第8シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)は第4シードのダビド・フェレール(スペイン)を6―2、6―4、7―6で破り、初の4強進出。準決勝でジョコビッチと対戦する。
女子ダブルス準々決勝では、青山修子(近藤乳業)シャネル・シェパーズ(南アフリカ)組がユリア・ゲルゲス(ドイツ)バルボラ・ストリツォバ(チェコ)組を7―6、5―7、6―4で破り、4強入りした。(時事)
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