(3日、西武9―4オリックス)
西武は浅村が打線を引っ張った。3回2死、適時打した栗山を一塁に置いて左翼席に2ラン。6回にはだめ押しの9点目となる適時打を放つなど、3安打3打点。「打席で余裕がある」。交流戦明けからの11試合で打率は4割1分5厘。好調の4番打者に乗せられるように、チームは8戦ぶりの2桁安打を記録した。
○渡辺監督(西) 監督通算400勝。「知ってたけど、何とも思ってない。きょうは打線が久々につながったので続いてほしい」
○野上(西) 7回4失点で5勝目。「野手の信頼を得るには完投しなければいけなかった」
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