(3日、日本ハム6―3ソフトバンク)
ソフトバンクは延長で踏ん張り切れず、4連敗。秋山監督は「苦しい結果だな」とぼやいた。
15安打で14残塁。6度先頭打者が出塁したが、得点につながったのは1、7回だけだった。10回2死満塁のサヨナラ機は、本多の左飛でついえた。
交流戦を終えてから、3勝7敗と元気がない。6月下旬には首位に1ゲーム差に迫っていたが、一転、4位に0・5ゲーム差に迫られている。「また明日から。はぁ、どうしたもんかな」。5時間2分を戦った疲労も混じり、深く重いため息をついた。
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