テニスのウィンブルドン選手権第9日は3日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子ダブルス準々決勝が行われ、青山修子、シャネル・シェパーズ(南アフリカ)組が、ユリア・ゲルゲス(独)、バルボラ・ストリツォバ(チェコ)組を7―6、5―7、6―4で破った。日本選手の同種目4強入りは、2007年大会で準優勝した杉山愛、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組以来。
混合ダブルス3回戦では、クルム伊達公子、ダビド・マレーロ(スペイン)組が、ジャンジュリアン・ロジェール(オランダ)、ベラ・ドゥシェビナ(ロシア)組に7―6、6―7、5―7で惜敗した。
男子シングルス準々決勝は、昨年準優勝で第2シードのアンディ・マリー(英)がフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)にフルセットで逆転勝ち。イエジ・ヤノビッチはルカシュ・クボットとのポーランド勢対決をストレートで制した。(時事)
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。