(4日、中日6―2広島)
広島は1点をリードしていた8回の逸機が響いた。菊池の二塁打を足場に1死一、三塁としたが、代打広瀬が三振、梵が右飛で無得点。直後、好投していたバリントンが、先頭への四球から招いたピンチで、荒木に決勝の二塁打を浴びた。野村監督は「流れ的なものがね。好機で点を取らないと最後にしわ寄せがくる」と嘆いた。
●バリントン(広) 8回2死二塁から大島を敬遠した後に荒木に逆転二塁打を浴びる。「失投をしてしまった」
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