日本高校野球連盟は4日、今年度の加盟校数、部員数調査(5月末時点)の結果を発表した。硬式部員は2年ぶりに減少し、昨年度より1056人少ない16万7088人。加盟校は4048校で昨年より23校減り、8年連続で減少となった。
学年別では2年生が昨年度より2073人増えて5万5751人。1年生は1742人減の5万9570人、3年生は1387人減の5万1767人となった。
1年生が進級して3年生になった時、部に残留している割合を示す継続率は86・8%で、過去最高だった昨年度を0・8ポイント上回った。部員数が最多だったのは2009年度の16万9449人。軟式部員数は148人増の1万945人。加盟校は9校減って466校だった。
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