(4日、巨人1―0阪神)
阪神は決め手を欠いた。7回、先頭のマートンが左前安打。初めて無死で走者を出したが続く新井貴は遊ゴロ併殺に倒れた。8回も四球と盗塁で無死二塁としながら、俊介のバントミスなどで生かしきれなかった。和田監督は「巨人とは紙一重の勝負になる中で、走者を送るべきところで送れなかった」と悔やんだ。
●スタンリッジ(神) 7回1失点も6敗目。「先発としての責任は果たせた。でも、負けてしまったら、いい気分にはならないよね」
●荒木(神) 8回に代走で出場し、二盗に成功。「実績のある選手じゃないので、とにかく思い切り行くだけです」
●新井良(神) 9回2死一、三塁、バットを止めたがスイングを取られ空振り三振。「なんとか打ちたかったけど審判がアウトと言ったらアウト」
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