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2009年7月4日19時11分
第1セット、3枚ブロックを打ち破ってスパイクを決める福沢(14)
バレーボール男子のワールドリーグは4日、東京・有明コロシアムで1次リーグC組の日本(世界ランク9位)―ブルガリア(同4位)戦があり、日本は福沢、清水(ともにパナソニック)の両エースがスパイクで計40点を稼ぐ活躍を見せたが、要所でミスが出て惜敗。通算1勝6敗となり、決勝ラウンド進出が厳しくなった。
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