2009年7月4日23時43分
女子シングルス決勝で姉ビーナス(右)を下した妹セリーナ=AP
女子シングルス決勝で姉ビーナスを下し、プレートを手にするセリーナ=ロイター
女子シングルス決勝で姉ビーナスを破り、優勝したセリーナ=ロイター
【ウィンブルドン(英)=稲垣康介】テニスのウィンブルドン選手権第12日は4日、女子シングルス決勝があり、第2シードのセリーナ・ウィリアムズ(米)が3連覇を狙った第3シードのビーナス・ウィリアムズ(米)との姉妹対決を7―6、6―2で制し、6年ぶり3度目の優勝を飾った。ウィリアムズ姉妹による決勝対決は2年連続4度目で、セリーナの3勝1敗となった。
そのほか、ウィリアムズ姉妹は2年連続4度目の優勝をめざす女子ダブルス決勝にも登場。
男子シングルス決勝は、2年ぶりの優勝を狙うロジャー・フェデラー(スイス)と、準決勝で地元のアンディ・マリー(英)を破った第6シード、アンディ・ロディック(米)との顔合わせで、5日に行われる。