セ、パ両リーグは4日、6月の月間MVPを発表し、パの投手部門で田中、打者部門で長谷川(ソ)、セの投手部門で能見(神)、打者部門でバレンティン(ヤ)が選ばれた。田中は3勝0敗、防御率0・28で2カ月連続、投手では歴代最多タイとなる9度目の受賞となった。長谷川は4割3分6厘の打率で初受賞。能見は1完封を含む3完投で3勝1敗、防御率1・05で2カ月連続4度目の受賞。バレンティンは打率3割7分7厘、11本塁打、21打点の月間三冠王の活躍で3度目の受賞となった。
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