日本野球機構(NPB)は4日、今年のアジアシリーズを11月15〜20日に台湾で開催することを発表した。日本、韓国、台湾、中国、オーストラリアの5カ国・地域のプロリーグ優勝チームなど計6チーム(台湾からは2チーム)が出場。2組で予選リーグを行い、各組上位2チームが準決勝へ進出する。優勝賞金は1300万台湾ドル(約4400万円)で、賞金総額は3300万台湾ドル(約1億1千万円)。日本からは日本シリーズ優勝チームが出場する。
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