テニスのウィンブルドン選手権第10日は4日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子シングルス準決勝が行われ、第15シードのマリオン・バルトリ(フランス)と第23シードのザビーネ・リシキ(ドイツ)が決勝に進んだ。ともに勝てば初優勝となる。
バルトリは第20シードのキルステン・フリプケンス(ベルギー)を6―1、6―2で破り、6年ぶり2度目の決勝進出。リシキは第4シードのアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)を6―4、2―6、9―7で破り、4大大会初の決勝に進んだ。
第9日は3日、女子ダブルス準々決勝が行われ、青山修子、シャネル・シェパーズ(南アフリカ)組が、ユリア・ゲルゲス(独)、バルボラ・ストリツォバ(チェコ)組を7―6、5―7、6―4で破った。日本選手の同種目4強入りは、2007年大会で準優勝した杉山愛、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組以来。(時事)
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