国際オリンピック委員会(IOC)の臨時総会が4日、スイス・ローザンヌで閉幕した。最終日には、2018年に開かれる第3回夏季ユース五輪の開催都市を選ぶ投票が行われ、ブエノスアイレス(アルゼンチン)が2回の投票の末、メデジン(コロンビア)、グラスゴー(英)に競り勝った。
ジャック・ロゲ会長の後任を選ぶIOCの次期会長選(9月)に立候補した6候補がIOC委員を前に演説を行い、会長選に向けての抱負を語った。初めての試みで、ロゲ会長は「委員の前で考えを披露するのはとてもいいアイデア」と話した。
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