(5日、オリックス5―1日本ハム)
日本ハムの吉川は6回2失点と試合をつくったが、勝てなかった。「調子は普通だったが、最後はあと1アウトから粘れなかった」。6回2死一塁、伊藤、安達に連打されて勝ち越しを許した。栗山監督は連日のように救援陣を投入していることから、吉川には完投を望んでいたが、今季、まだ完投がない。
●大谷(日) 19歳の誕生日。登板翌日としては初めて出場し、代打で三振。「(疲労は)特に気にしていないし、気持ちをしっかりもっていればいい。お客さんがすごく入っていたし、勝てれば良かった」
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