大相撲名古屋場所は初日を7日に迎える。会場の愛知県体育館では6日、土俵祭があり、北の湖理事長らが場所の安全を祈った。綱とりを目指す大関稀勢の里は、「(場所前の稽古で)やれることはやった」ときっぱり。「体調を崩さないよう気をつける」と表情を引き締めた。初日に対戦する豪風とは過去13勝4敗、2日目の時天空とは12勝6敗。
また、場所の開催を告げる触れ太鼓が名古屋市の中心街を練り歩き、呼び出しが「稀勢の里には豪風じゃぞえ」などと、独特の口上で初日の取組を紹介した。
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