(6日、阪神3―2広島)
約1カ月ぶりの登板で、4月以来の白星を挙げた阪神の榎田は「正直不安があったけど、今日はできすぎです」。立ちあがりからスライダーが低めに決まり、6回2安打無失点。毎回の8三振を奪った。
7回に2死満塁の場面で代打を送られたが、「チームの作戦なのでしょうがない」。その代打の西岡が押し出しの四球を選び、勝ち投手になった。
昨年9月に左ひじを手術し、中西投手コーチは「無理はさせられない」。だが、26歳の左腕は「いままでチームに迷惑をかけた。これからはしっかり期待に応えたい」と力強かった。
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