(6日、阪神3―2広島)
広島の大竹は7回に決壊した。立ち上がりからリズムのよい投球でアウトを重ねたが、0―0のまま迎えたこの回、球がばらついた。2四球の後、藤井彰の安打で2死満塁とされると、代打の西岡には3―1から高めに外れて押し出し四球。さらに坂には左前に2点適時打を運ばれた。
「四球は自分のミス。逃げたわけでも、慎重になったわけでもないが、踏ん張れなかった」。5月22日を最後に白星から遠ざかり、これで5敗目。「マウンドに上がる以上、辛抱して頑張るだけです」と自らに言い聞かせた。
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