テニスのウィンブルドン選手権は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで第11日を迎え、女子ダブルス準決勝では、青山修子、シャネル・シェパーズ(南アフリカ)組が謝淑薇(台)、彭帥(中)組に4―6、3―6で敗れた。青山は日本勢の同種目で、杉山愛以来6年ぶりの決勝進出はならなかった。
男子シングルス準決勝では、2年ぶりの優勝をめざす第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第8シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)に7―5、4―6、7―6、6―7、6―3で競り勝った。
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▼上地組が決勝へ テニスのウィンブルドン選手権の車いす部門で5日、女子ダブルス初戦となる準決勝で、上地結衣、ジョーダン・ホワイリー(英)組は、オランダと英国選手のペアを6―1、6―2で破り、決勝に進んだ。
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