(6日、大宮1―1鳥栖)
首位の大宮は勝ちきれなかった。前半はよかった。17分、右サイドを崩して、MF青木が先制した。一方、後半は鳥栖のロングボールに苦しみ、追いつかれた。本拠での無敗は12試合に伸びたが、青木は「後半は足が止まって、セカンドボールを拾われた」と反省。首位堅持には、夏場の暑さ対策も課題となる。
△ベルデニック監督(宮) 「中断明けの試合は重要だ、ととらえていた。後半は内容も結果も満足していない」
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