(6日、磐田2―2セ大阪)
【清水寿之】昨夏のロンドン五輪で日本男子を1968年以来の4強に導いた関塚監督が4年ぶりにJ1へ戻ってきた。J2降格圏の磐田を引き継いだ。
5月下旬に就任。中断期間を丸々立て直しに充てた。失点シーンの映像をまとめて「必ず原因がある」と選手たちに説いた。GK川口は「やることが明確になり、自信を取り戻しつつある」。迎えた6日のセ大阪戦。先取点を許したが、逆に前への圧力を強めた。連続ゴールで一度は勝ち越し。最後まで気迫あふれるプレーを続けた。
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