自動車のF1シリーズ第9戦、ドイツ・グランプリ(GP)は6日、ドイツのニュルブルクリンクで公式予選が行われ、ルイス・ハミルトン(英、メルセデス)が2戦連続の今季3度目、通算29度目のポールポジション(PP)を獲得した。
2番手はセバスチャン・フェテル(ドイツ)、3番手はマーク・ウェバー(オーストラリア)のレッドブル・ルノー勢が続いた。
第8戦英国GP決勝で、走行中のマシンのリアタイヤの破裂が続出した事態を受け、タイヤを独占供給するピレリ社は耐久性を高めたリアタイヤをドイツGPで投入。公式予選までを終え、大きなトラブルは生じていない。(時事)
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