(7日、楽天7―0ソフトバンク)
ソフトバンクの帆足はベンチ後列でうなだれ、涙をぬぐった。「摂津君しか勝てないと言われていたので、何とかしたかったが……」。チームは摂津が先発した試合を除くと、先月22日の大場の白星を最後に、連敗が「10」まで伸びた。
通算13勝2敗と楽天をカモにしてきた帆足は、7回まで球を低く集め0を並べた。だが、8回、100球を超えて制球が甘くなり、表情もおちつかない。2四球と安打で満塁とし、野選と左前安打で2失点。救援した金沢がジョーンズに満塁弾を浴び試合は決した。
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