(6日、仙台0―0湘南)
仙台のMF梁勇基は「前半のチャンスを決められなかったのが大きかった」。決定機を湘南に跳ね返された。ただ、手倉森監督が言及したのは、リーグ戦3試合ぶりの無失点。「守備が安定しないチームに優勝はない。1点が遠かったことよりもゼロで抑えたことをポジティブに捉えたい」と話した。
△手倉森監督(仙) 「攻撃のバリエーションは示せたし、これまでより不要なカウンターを受ける回数は減った」
△武藤(仙) プロ3年目でリーグ戦初先発したMF。「自分のプレーは出せたが、最後のゴールを決める部分やラストパスの精度が足りない」
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