【酒瀬川亮介】陸上の最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ第9戦は6日、パリであり、男子200メートルでウサイン・ボルト(ジャマイカ)が19秒73の今季世界最高で優勝した。そのほかの種目でもロンドン五輪覇者が強さをみせ、同400メートルでキラニ・ジェームズ(グレナダ)が43秒96、同3000メートル障害ではエゼキエル・ケンボイ(ケニア)7分59秒03のいずれも今季世界最高で勝った。女子100メートルでもシェリーアン・フレーザープライス(ジャマイカ)が2位と0秒01差の10秒92で逃げ切った。
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