元大リーガーの松井秀喜さん(39)が6日、米ニューヨークで、古巣ヤンキース傘下の1Aスタテンアイランドの若手を相手に、試合前の打撃投手を務めた。
炎天下、Tシャツと短パン姿で122球を投げ込んだ。「太陽の光に当たったのは久しぶり」と色白になった顔の汗をぬぐった。
5月に東京ドームで行われた引退セレモニーでは恩師の長嶋茂雄さんに暴投気味の球を投げた。「その反省を込めて、もっと練習しないとね」と笑わせた。(ニューヨーク)
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