第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の地方大会は7日、神奈川が開幕し、西東京、福岡、佐賀でも熱戦がスタート。福岡で2試合が雨の影響で中止となったが、計17大会で174試合があった。昨夏代表の成立学園(東東京)、飯塚(福岡)は初戦を突破。春夏連続出場を目指す沖縄尚学は3回戦へ進んだ。過去15回の全国選手権出場経験がある東邦(愛知)、2年ぶりの代表を狙う健大高崎(群馬)、糸満(沖縄)は勝ち進んだが、九州国際大付(福岡)は初戦で姿を消した。
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