女子ゴルフの日医工女子オープン(富山・八尾CC 6476ヤード=パー72)は7日、最終ラウンドがあり、初日から首位のヤング・キム(韓)が、4バーディー、1ボギーの69で回り、通算13アンダーの203で日本ツアー参戦4年目で初優勝を果たした。
1打差の2位に下村真由美、さらに1打差の3位に菊地絵理香とジャン・ウンビ(韓)が入った。
横峯さくらは通算6アンダーの18位。賞金ランキング1位の森田理香子は、同5アンダーの20位に終わった。
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■荒天時の対策、話し合いへ
日医工女子ゴルフ最終日の7日は降雨のため、スタート時間が1時間遅れ、競技が2度中断した。公平性の観点からスタート後に9ホールに短縮するなどの対応は取れず、競技進行が約3時間半も遅れたため、選手の一部から「もう少し選手に配慮してほしいと思った」と批判の声も上がった。
日本女子プロゴルフ協会のミーティング委員長を務める吉田弓美子プロは「(荒天の)こういう時はこういうスタートにしますと、はっきりできていればいいと思う」と述べ、対策を検討する考えを示した。
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