国際大会へのチーム派遣をめぐり、世界カーリング連盟の助成金を受けながら、文部科学省の国庫補助金を受け取っていた問題で、日本カーリング協会は7日、重複していた約260万円を返還したと発表した。浪岡正行専務理事は「協会に甘さや意識の低さがあった。二度と起こさないようにしたい」と話した。
文科省は昨年7月、助成金の二重受給の疑いが浮上したことを受け、日本オリンピック委員会に調査を指示。調査の結果、二重受給が確認されたため、該当金額を返還した。(時事)
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