女子テニスの最新世界ランキングが8日発表され、ウィンブルドン選手権でシングルス3回戦に進出したクルム伊達公子は、前回発表の84位から65位に上がった。森田あゆみは51位、土居美咲は97位。
ウィンブルドンで4大大会初優勝を果たしたマリオン・バルトリ(フランス)は15位から自己最高タイの7位に上昇し、トップ10復帰。1位はセリーナ・ウィリアムズ(米国)で変わらず、マリア・シャラポワ(ロシア)がビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を抜き3位から2位に上がった。(時事)
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