(7日、ウィンブルドンテニス・男子シングルス決勝)
【稲垣康介】波乱が相次いだ今大会も、男子シングルス決勝は順当に世界ランキング1、2位の対決。4大大会決勝でジョコビッチとマリーがぶつかったのは、昨年の全米、今年の全豪に続き、ともに出場した大会では3大会連続だった。
フェデラー(スイス)、ナダル(スペイン)の「2強」から、ジョコビッチ、マリーを加えた「4強時代」を経て、いよいよ新しい「2強時代」の到来を、データは示している。
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