日本野球機構(NPB)は8日、理事会と実行委員会を開き、セ・パ交流戦は来季も現行方式通り各球団24試合ずつ(計144試合)を行うことで両リーグが合意した。2015年以降の交流戦については、NPB事業推進委員会で話し合いを継続するという。
交流戦を巡っては、日程の間延びなどを理由にセ側が各球団18試合に削減する案を提示。パ側は現状維持を主張し、双方で議論を重ねてきた。24試合制で日程短縮案なども検討されたが、近日中に本格的に来季日程の編成作業が始まるため、現行通りの開催となった。セの鈴木清明理事長(広島球団本部長)は「時間がない。(来季は)暫定的なもの」と語った。
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