第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の地方大会は8日、10大会で79試合があり、群馬で2年連続の全国選手権出場を狙う高崎商、4年ぶりの代表を目指す東農大二が初戦を突破した。福岡では今春の九州大会を制した久留米商が逆転勝ちで3回戦へ。星琳の久保田涼雅(3年)は2回戦の玄界戦で無安打無得点試合を達成した。5年ぶりの出場を狙う大分の日田林工も勝ち上がった。9日は10大会で74試合がある。
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