ユニバーシアード夏季大会第4日は9日、ロシアのカザニで行われ、柔道男子66キロ級決勝で高上智史(日体大)が韓国選手に優勢勝ちし、金メダルを獲得した。同73キロ級の西山雄希(筑波大)は銅メダル。女子57キロ級の小野彰子(龍谷大)と同52キロ級の志々目愛(帝京大)は銅メダルだった。
シンクロナイズド・スイミングのソロ決勝(フリールーティン)で、乾友紀子(井村シンクロク)が92・070点で2位に入った。陸上男子200メートル1次予選では飯塚翔太(中大)が21秒09、橋元晃志(早大)は21秒51でともに2次予選に進んだ。
第3日は8日、ロシアのカザニで行われ、陸上の男子100メートル決勝で山県亮太(慶大)が10秒21で2位となった。シンクロナイズド・スイミングのチームで日本は銀メダル。デュエットの乾友紀子(井村シンクロク)、三井梨紗子(東京シンクロク)組も2位だった。ベルトレスリングでは、女子76キロ級の阿部梨乃(日大)が金メダル、同58キロ級の坂上嘉津季(至学館大)が銀メダルを獲得した。(時事)
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