(9日、楽天5―0日本ハム)
日本ハムは2011年以来続く田中への連敗が9になった。3回無死一塁から鶴岡がバスター・エンド・ランを仕掛けたが空振りして、一塁走者大谷がアウト。5回までに80球を投げさせたが、終わってみれば完封負け。栗山監督は「接戦に持ち込まないとチャンスはない」と完敗を認めるしかなかった。
●武田勝(日) 「全体的に球が高く、自分の投球ができず申し訳なく思う。原因を究明して、次は結果を残したい」
●栗山監督(日) 「田中と戦うのでなく、相手打線を抑えることから始めたかったができなかった」
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▼モルケン(日)が退団 球団が9日、契約を解除し、ウエーバー公示の手続きを行ったと発表した。モルケンは昨季は23試合に投げ、9ホールドを挙げたが、今季の登板は5試合だった。
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