(9日、巨人6―3ヤクルト)
ヤクルトの小川監督は「つめが甘かった。2ストライクで追い込んでいながら、一番好きなところにいってしまった」と久古が2本塁打を許した7回を振り返った。同点とした直後に坂本、阿部に連続本塁打を浴びて勝ち越しを許し、「継投ミス。八木を代えたことが悔いが残る」と反省していた。
●八木(ヤ) 6回3失点。「先頭への四球も多く、もっと点を取られていてもおかしくない内容でした。よく3点ですんでくれたという感じ」
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