(10日、済々黌4―0有明)
熊本大会では2季連続甲子園出場の済々黌が好発進した。エース大竹は「フォームがしっくりこなかった」と定まらない制球にいら立つ場面も見られたが、最速137キロの力ある直球を軸に2安打完封。池田監督は「実績、自信があるから相手を見下ろすように投げられている」と評価した。「高校では初めて」の4番も任され、攻守でチームの柱となった左腕は「最後の夏。1点の重みを感じながら、絶対に甲子園に戻りたい」。=藤崎台
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